台湾への芸術の贈りもの

«THE FIRST SEEDS»

ホーム主な活動«THE FIRST SEEDS»

榕樹下の記憶――映像と光のラプソディ
奇觀藝術 創作・上演
2017年11月22〜26日、5日間15公演で数十万人の観客が息をのんで見つめました

衛武營(ウェイウーイン)国家芸術文化センターの特徴的な建築の外観が、刻々と変わる光と影、ときおり舞い踊るダンサー、ゆったりと歌い上げるシンガーとともに、衛武營の過去・現在・未来をめぐる旅へと観客を誘いました。

光と影は港町・高雄の移り変わりを描き出し、「果実を食べるときは木の根元に感謝する」という土地への感謝を込めるとともに、この南台湾の芸術の殿堂が、芸術文化の孵化器となり、国際芸術界へ向けて発信していくという大きな位置づけを示しました。野外公共アートとしての今回の映像・光彫刻パフォーマンスを通して、人々の心に美しい芸術の種をまくことをめざしました。